20代からの資産づくり日記
〜将来に備える ”ちょびっと投資” 〜
共済の割戻金
はい、こんばんは。今日はちょっと趣向を変えたというか、久々に株以外の話を書いてみようと思います。今日のテーマは保険について。

先日、全労済から、共済の割戻金の通知を受け取りました。基本的に保険は1.掛け捨てで安い、2.それなりの保障、3.安定した経営基盤、の3点を考慮していたのですが、結局のところ、商品が簡素でわかりやすいという点が決め手になって、共済を選択したため、掛け捨てではなく割戻金のあるタイプになりました。

毎年夏になると、その共済から掛け金の割戻しがあるのですが、これが今回、思ったより多めに返ってきて驚きました。割戻率にして28.51%でしたので、\8,000以上キャッシュバック(保険でこの表現が適切かどうか微妙ですが・・・)があります。この金額、結構大きいですよね。家計を預かる身としては(っていうか一人暮らしなので強制的にそういう身になってるんですが)、とっても助かります♪

このお金をどうするかですが・・・みなさんの予想通り、普通預金に放り込みます。普通預金が目標に到達するまでは、一番優先の方針は変わりませんからね。あとは県民共済からも割戻しがあると思いますので、それも確認しだい普通預金に入れようと思います。はやく資産のディフェンス部分を固めて、次のステップで積立とか進めていきたいなぁ。


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所得補償保険
みなさん、こんにちは。なぜか日曜の朝に早く起きたので、携帯で下書きしてました。

こないだ資料請求してみたんですが、所得補償保険(LTD)って、結構おもしろそうじゃないですかね。まだ、対個人にはあまり扱ってる会社が少なくて、損保ジャパンからカタログもらっただけですが(しかもペラペラの・・・あんまり力入れてないんかなぁ)入院までに至らない自宅療養でも、その間の所得の最大50%を補填してもらえるそうです。

また、所得補償のほか、賠償責任特約もあるようで、他人のものを壊したりした時の弁償代などの補填費用も一部出してもらえるようです。保険料は職業によって3パターンに分かれていて、5歳刻みでランクがあるようです。自分が加入した場合は、\2,820/月でした。

うーん、ちょっと高いかな・・・。今はまだ一人暮らしなんで、そんなに必要なさそうですが、世帯を持ったら考えてもいいかもしれませんね。
特に、お子さんのいる家庭なんかだと、何の拍子で他人の物を壊すかわかりませんしね。そういえば、昔は学校でドッヂボールしてて、窓ガラスを豪快に割って先生にしばかれたなぁ(笑) そんなんんの弁償代も補填してもらえるんやろか。


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投資型保険を避けるワケ 後編
ずっと書こう書こうと思って、書けてなかったこのネタ。実は個人的な毛嫌いがあって、ちゃんと調べてないところがあったので、ざっともう一度見直してみました。でないと悪評だけ広めてしまうことになりますからね。弱小ブログですから影響力は無いでしょうけど、文句だけ垂れるのもアレなんで。

いろんなものをブレンドしてできた商品ですが、税金控除を受けられる点や、運用に投資信託を使う点などを考えると、一番近いのは401kでしょうか。

変額年金保険は、投資信託の購入手数料だけを見ると、通常の投資信託はもちろん、401kよりもさらに有利ですが、別途保険関係費が取られます。要は結局手数料がかかるわけです。もちろん、変額年金保険の商品ラインナップの中に、欲しいものが揃っていれば良いのですが・・・。大きなポイントは手数料と保険関係費との比較でしょうね。
あとは、変額年金保険には、死亡時の保険金に元本保証がついているものがありますので、死亡保障まで変動されると困る、という人には向いているかもしれませんね。

ここまで書くと、「401kより、むしろより変額年金保険の方が良いのではないか」と思いそうですが、ちょっと待ってください。変額年金保険は、先も話したように、いろんな商品の合体によってできています。ということは、プラスの条件だけでなく、マイナスの条件もいっぱい持っているということです。

自分が最もマイナスに評価した点は、希望する保険内容と運用商品が結び付けられる点です。
たとえば、元本保証・保険関係費無し・災害時死亡割増10%の保険契約を得ながら、かつ自分の希望する投資信託を豊富に備えたラインナップに出会えるかというと・・・?あるいは、海外株式と海外債権を選びたいけど、その希望をかなえる保険契約の手数料は安いの・・・?

こんなふうに、片方の要求をかなえようとすると、もう片方がそれによって必ず制限を受けるわけです。そうすると、そこに必ず「妥協」が生まれるわけですよね。しかもこちらは妥協してるのに、手数料はきっちり保険関係費と投資信託運用コストを持っていかれるわけです。これで納得できますかね?少なくとも自分は無理です。


そしてもうひとつ。保険と投資信託のうち片方だけの解約ができない。これもかなりマイナスです。よく、利益が出れば売却すればいいと言われていますが、だったら初めからノーロードの投資信託なり国債なり買えばいいわけです。なんでわざわざ保険までくっつける必要があるのかと。

あるいは、15年ぐらい経って、利確して売り払うと同時に死亡保障も消えて、後でもう一度生保に入ろうとして本当に加入できますかね?若い健康なころであれば安く入れたのに、年を取ったり健康状態によって、希望する保険に入れなかったら・・・?そこで保険屋の売り込みはこう来るでしょう。

 「変額年金保険なら、健康状態に関わらず死亡保障を得られますよ。」

・・・そして、今度は不要な投資信託をひっつけられると。

あくまで個人的な感想ですが、こんなに自由の制限される商品を、そこまでして欲しいですかねぇ。50代・60代で追加で死亡保障を上乗せしたりしたいならともかく、20代30代なら、普通に考えて、掛け捨て保険+ノーロード投信 or 401kで十分だと思います。ハイ。

[追記] 今回は予想以上に下調べに時間がかかってしまいました・・・。正直チョット自信が無いところもあるんですが、期待していただいていたみなさん、こんなもんで大丈夫ですかね?




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投資型保険を避けるワケ 前編
先日、生保の営業を受けた話を少し書きました。1/30の日記参照)
その中で、ちらっと最後に書いたのですが、自分が投資型保険などが嫌いであることに触れました。今回は、その続きを書いてみます。

ここでは、主に「個人年金保険」を取り上げますが…まずこの名前!アナタは年金ですか?保険ですか?ここから不明確なんですよね。まぁこんな言い方をすると揚げ足取りみたいですが、実際この名前のとおりなんで…(^^;

気を取り直して、1つ1つ細かく書いてみましょう。まず、「年金」としての機能について。
一定期間の間、年金額を支払い、決まった時期(満65歳になったときなど)に、支払った年金額を元に、毎月年金を受け取る。これが「年金」としての機能です。この仕組みは、公的年金と非常に似ていますね。強いて違いをあげるなら、公的年金で支払ったお金は、現在のお年寄りに支給されるのに対し、個人年金は未来の自分に支払われます。おぉ!何かこれだけですでにメリットがあるような気がする(笑)

次に、もう一つの機能である「保険」について考えてみます。保険だけでも膨大な種類があるので、今回は「生命保険」とします。
生命保険は、契約によって決められた支払額を一括もしくは分割にて支払い、死亡や高度障害など決められた条件に合致する出来事があった場合に、契約に応じた保険金(まとまった金額)が支払われるものです。この時もらえる保険金は、基本的には、死亡後に残された家族が生活で困らないようにするためのお金です。


どうでしょう?ざっくりとした説明ですが、それぞれを取り上げても、ずいぶんと勉強しないとわからないことがいっぱいありそうです。もちろん、自分もまだ分かってないことがいっぱいあります。・・・で、普通に考えてもややこしい、この2つが合体したのが個人年金保険なのかと言うと、実は違うヤツがいるんです。

なんと、これに「投資」の色まで付けたものがいるんです。よく「変額年金保険」と呼ばれているものがその1つで、これも個人年金保険の一種です。コイツは、上記の2つに加え、年金がもらえるようになった時の受取額増を狙って、支払った年金額(=保険料)を投資信託や債券などで運用するんです。当然元本保証はありません。ここまで行くともう保険じゃなくて単なる投資商品です(笑)でも、これ売れてるらしいんですよね。世の中ホンマ謎やなぁ。

と、ここまで書いてみましたが、ちょっとまとめてみます。

 ・契約相手の保険会社などに一定の金額を払い込み(一括・分割)
 ・万一の場合には死亡保障がもらえて
 ・保険料控除を受けながら
 ・複利運用しながら
 ・ある時期(満65歳など)に達すると原資と利息を分割して月々受け取れる
 ・ついでにその原資を増やすための資産運用ができる商品もある


こんな感じです。一見するとまるでメリットだらけのように見えますが…もちろん落とし穴もいっぱいあります。自分は、この落とし穴が大きすぎると思っていますので、この類の商品は避けて通っています。

では、その落とし穴については次回書いてみます。
なんでこんなシリーズものみたいになってるんやろか(汗)



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生保レディの営業を受ける
昨日、生まれて初めて生保レディの営業を受けてきました。

きっかけは、今自分が進めているイベント企画の関係と、上司の紹介で知り合ったのですが、その時に紹介してもらったある会社の社長さんが、うちの商品を買ってくれましてですね・・・。取り持ってくれたのがその生保さんだったので、顔を立てるためにも営業を受けることにしたんです。

生保の営業ですから、場数も踏んでますし、すごく上手なトークで、お客さんに合わせながらしっかり売り込んでくるので、「すごいなー度胸あるなー」というのが第一印象でした。


ただ提案内容は・・・正直しんどいかな。

まぁ、もともと何も生年月日以外は何も伝えず、希望商品も言わなかったので当然なんですが、切り替えや新規契約をするには、相当パンチのある提案をいただかないとしんどいかなぁ、と。その生保レディさんはすごくいい人なんですけど、それとお金の問題は別ですから。

詳細は土日にでも見て、将来のマネープランの参考にしようとは思いますが、基本的に自分は「保険は保険、貯蓄は貯蓄、投資は投資」と分けて考えたいので、「貯蓄性のある保険」だとか「投資型保険」というような、1つで2つ以上の役割を持つ商品は大嫌いなんです。

では、なぜ自分がこれらの商品を敬遠しているのかについては、次回書いてみることにします。途中まで書いていたのですが、結構長くなりましたので(^^;


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みやびぃ1981

Author:みやびぃ1981
20代のFP2級サラリーマンが、投資を中心に身近なマネー話を書き綴ります。できるだけ同年代の方と一緒の気持ちで書いていけたらいいなと思ってます。



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